insidebamboo’s diary

BizDevおとうちゃんの子育て日記

友達の作り方

息子といろんな公園に突撃し、友達作り活動をしている。

 

息子も脳の成長とともにコミュニケーション力も備わってきて、どういう風に初めましてのお友達に声をかけたら良いのか、工夫し始めている。

 

先日行った公園では姉妹っぽい女の子2人が遊んでいた。息子が、一緒に遊ぼうとたんぽぽを摘んできてあげたり、一緒にあっちまで歩こう、と声をかけたりした。

 

通常は、だいたい乗っかってくれるのだが、今回は相手が6歳頃とやや年齢が上だったこともあってか、相手にされない。渡したたんぽぽもいつの間にか捨てられていて、それを息子が見つけて、もう一度渡して、「あげたじゃん」と怒っていた笑。

 

そうこうしていると、姉妹2人の家族か友達か仲間が増えた。大人の男性1人を含め5人くらいで鬼ごっこをやり出した。息子はとても気になる様子。混ぜてもらいたそうにしていたが、空気を読んで声をかけるまではしなかった。

 

ついに諦めて、「お父ちゃん、鬼ごっこしよう」と言ってきたので、2人で全力で鬼ごっこをやった。

 

世間はなかなか冷たいぜ。

 

次の日、保育園の友達と遊んだらめっちゃ楽しそうだった。

 

土日は、お父ちゃんと二人で出かけることが多かったけど、やっぱり同世代のお友達と遊ぶ機会をもっと増やしてあげるのが良いのだろうか。

 

そんなことも考えながら、近くで良さそうな体操教室が見つかったので、とりあえず、次の日曜から通わせてみることにした。

 

ここなら声をかけても無視されないでしょう。

手洗いのやり方気になると

コロナで正しい手洗いが励行される中、だいぶ身体に染み付いてきたんじゃなかろうか。

 

外から帰った時はもちろん、どこかに乗り込む時は余計に気を遣う。

 

少なくとも周りの人はだいたいそうだと思い込んでいたけど、少し違うみたいだ。

 

週一で来てもらってる家事代行サービスのお方。手洗いがだいぶ雑だった。

 

これからこっちが食うものを作るのにもかかわらず。。

 

ひとつ気になるといろいろ気になってくる。

 

これは、替え時かな。

公園での距離感

息子がもうすぐ4歳ということもあって、日に日にコミュニケーション力がついてきている気がする。

 

最近特に気づいたのが、公園での知らないお友達とのコミュニケーション方法だ。

 

息子なりに気を遣っていることがあるらしい。

 

・お友達同士、グループで遊びに来ている子には声をかけず、1人(1家族)で遊びに来ている子に声をかける

 

・遊ぼうよ、と直接的にYes/Noを迫らずに、「ぽっぽー!はい、運転手さんでーす!」みたいな感じで、役になりきることで、スルーすることも可能な状態にし、選択権を向こうに渡す。それでのってきたら、全力で遊ぶ。

 

・まだ喋れない小さい子は反応してくれる確率が高いので、その子を笑わせるような動きをする。また、笑ってくれてもそれ以上を求めない。こういう小さい子には、ロールプレイングは求めない。

 

 

何度もいろんな公園に出かけ、道場破りというか対外試合を繰り返してきた経験がここにきて、コミュニケーション力に現れてきている。

散歩の重視

座ってばかりだと腰が痛くなることに気づき、最近は意識的に散歩するようにしている。

 

今日も仕事をひと段落つけて、保育園に迎えに行く前に散歩に繰り出した。

 

近くに大きな川がある利点を活かさなければ。

 

洪水のリスクだけを甘んじて受ける気はない。

 

最近の食を減らしていることもあって、お腹が減ってふらふらになりながら迎えに行った。

 

それでも間食は控えて、子ども2人を風呂に入れた。

 

やっとありついた晩飯はうどん一杯。

 

それでも、小さくなった胃袋を満たすには十分な量だった。

 

GWに入る頃には、さらに5キロほど減らしてみたい。

半日断食がしっくりきた理由

コロナ禍を受けて、いろんなものが大きく変わると感じていた。

 

いろんな本を読んでも、NewsPicksなどのメディアで言われることを聞いても、そう思われた。

 

でも自分個人にとっては、通勤しなくなったことや遊びに出かけたり、帰省できなくなったりといったこと以外は、大きな変化は無いように感じられた。

 

街の飲食店ほど、深刻な減収は無いし、航空会社のように飛行機が飛ばないから、CAさんを一時的に職種転換みたいなことも無い。

 

ネガティブな変化だけでない。

 

ポジティブな変化も考えられるんじゃないか、もっと変化しないといけないんじゃないかとも思いつつ、子育てにバタバタする日々が続いていた。

 

2人目が生まれて、生活も一定のリズムを作ることができ、落ち着いて物事を考える時間ができた最近、3つの本の解釈を組み合わせ、コロナと自分の生活とを結び付けて一つの生活のあり方を見つけることができた。それが半日断食生活だ。

 

1つめの本は、『ビジネスの未来』山口周

 

GDP成長率が鈍化している理由は、資本主義で求めるべき一定レベルの物質的豊かさは既に多くの先進国で獲得することができたから。他の指標で豊かさを測り、求めるべき、というような話だ。ここで大事なことが人間らしさ、と。山口氏は、別の文脈で自然の中での瞑想や自分との対話を重視しており、そういったことを通じて、自分の奥底に眠る、本当に自分が求めていることや本来のあり方に気づいたり、リラックスしたりということをしている。

 

2つめ、3つめの本が、

『空腹こそ最高のクスリ』青木厚

『最高の体調』鈴木祐

 

現代人は、文明病に冒されており、食べ過ぎらしい。一日3食の時点で食べ過ぎらしい。

 

常に腸に負担をかけすぎているから、年齢と共に太る、と。これを防ぐために半日断食だという。

 

そして、腸のために食べるべきは、腸に優しい食べ物だと。

 

 

3つ読んで、自分も資本主義・文明病にやられて、本来身体にとって必要のないものを過剰摂取していたということに気づいた。

 

いったんそう思ってしまうと、街の広告でさえも過剰なものを無理やり売ろうとする資本主義の権化のように見えてきてしまうから不思議だ。

 

ハンバーガーや甘いドリンクの看板を見ると、吐き気を感じた。

 

今思えば、断捨離ブームやこんまりブームはそういった感覚の現れなのか。

 

そう考えると、現代に同じような息苦しさを感じている人は少なくないのかもしれない。

 

そうはいっても、まだ半日断食も始めたばかり。

 

10キロくらい体重が落ちれば、外見にも現れて説得力が増すだろう。

半日断食始めました

3/16から始めた半日断食が続いている。

 

まだ一週間にもかかわらず、いろいろと変化が感じられて驚いている。

 

まず、体重が2キロほど減り、体脂肪率が2%下がった。

 

 

次に、胃腸の様子が変わった。空腹時もそれほど辛いという感じはなくなり、腹に何も入れない状態でいることに不快感がなくなった。

 

少量で満腹感が得られるようになった。脂っこいものを食べるとお腹が悲鳴を上げる。

 

そして、繊細な味を感じるようになり、野菜が前より美味しく感じられ、噛み締めて食べるようになった。

 

 

おそらく一日の摂取カロリーはこれまでの半分以下になっている。

 

 

今のところ無理なく、この食生活を維持できており、元に戻す気は全然起こらない。

 

 

 

久々に街へ

たまたま出社する必要があったので、街へ出た。

 

ランチ時ということもあって、目に飛び込んでくるのは、食べ物の宣伝が多い。のれんやら看板やら見本やら。

 

その多くは糖質と脂質の塊が圧倒的に多い。

 

ハンバーガー、揚げ物、ラーメン、甘い飲み物・・・など。

 

人の本能に訴えかけ、ついつい手を出させようとする策略の数々。

 

元々そんなに欲しくないものを買わないといけない気持ちにさせ、それで儲かればOKとされる。

 

自然だと思っていた世界が歪んで見えた。

 

家に居続けることで本当に自分が欲しいものだけに向き合えるようになっているのかもしれない。